投資について下調べする男性

投資で大事なことは、投資先を検討する際にその企業の業績や資金、その他にもたくさんの様々な要素を調べることが必要です。投資をお考えの方は必ず下調べをしてから始めてください。

NISAならローンは不要ですしBACにも投資できる

今注目されています少額投資非課税制度NISAの特徴の一つに、年間の購入額が120万円までと決まっているということがあります。ですからこれはそもそも少額の投資をする人用でして、以前は株を買う場合は配当金に対しても軽減税率が用いられていまして10%でしたが、2013年いっぱいでその制度が終わりますとそのあとは復興特別所得税を除いて20%が課税されることになりました。これですと特に少しの資金で株をやっていた人が投資をやめてしまいますので、その口座で購入すれば配当金が非課税になるというNISA制度が入れ替わりで作られたわけです。ですから限度額はあくまで年に120万円までに抑えられています。しかしこのような枠があれば、無理に使い過ぎないですみます。このNISA口座で購入しています限りは、株をやるためにローンでお金を借りたなどということもなくなります。計画的に運用できますので安心です。NISA口座で購入できますのは銀行ですと投資信託、証券会社ですと国内株などになります。国内株以外にNISAでどういう商品が取り扱えるかは証券会社ごとに違います。もし国内上場株式以外のものにも興味があるのでしたら、その証券会社がどういうものを扱っているのか、あるいは扱っていないのかを事前に調べてからNISA口座の開設を申し込むといいです。NISAで外国株を扱っている証券会社ですと例えばBACの株も買えます。BACのような外国株を買う場合はその証券会社によって買い方が違いまして、一例としましてはまず円をドルに替えドルで購入し、もし売る時は売ってドルでもらいそれをまた円に替えるといった手続きが考えられます。外国株は普段その会社の製品を使うとかお店を利用するとかがないわけですが、買う時は円高円安のような条件面やその国の経済の好不況などを総合的に見て判断をすると良い結果が得られます。